ベーシックインカムはすでに進んでいる

おれはこのブログで幾つかベーシックインカムのことを書いたが、この
ベーシックインカムはアメリカではハワイなどでも動きがあるがそれよりも
カリフォルニアでも動きがあった。こちらは試験的にだが政府の承認がおりた
そうだ。

その街とはバークレーから80マイル=大体50キロぐらい離れた所にある
ストックトン市。ストックトンの市長マイケル・タブス氏は本当に頭が
さがるな。とにかく27歳での市長で改革派だ。尊敬するのはキング牧師だ
そうだ。

ベーシックインカムは試験的だがこのストックトン市は連邦破産法で一度
破産している街だがそれでも再建中だがこのベーシックインカムにはかなり
には積極的だ。ちょうど日本で言えば夕張のようなところだろうか。

 

ベーシンクインカムの波は止まらない

 

ベーシックインカム以前にも紹介したがアメリカではハワイ州、カナダやフィンランド
などいろいろな国で実験が行われている。特にいまAIよりBIをという人が多い中おれは
このベーシックインカムは必ず日本では必要になってくると言えるだろう。

ストックトン市の選ばれた人だけがとりあえずベーシックインカムを受けることになって
いるが3年で500ドル=約5万5000円、または年間6000ドル=68万円を受け取る実験を
するというのだ。

ストックトンの市長マイケル・タブス氏のやり方には懐疑的なものもあるがおれは
いいと思う。トランプ政権が税制改革でかなり法人税を下げてきているがそれに
してもこのストックトンの市長マイケル・タブス氏の考え方は正しい。若い市長
がどんどんと改革をするのはいいことだ。

 

ベーシックインカムにはデメリットがあるのか

 

日本ではベーシックインカムの導入なんてメディアは報じない。何度も言うように
生活保護すらもらえない時代に来ているのにどうしてかネットの中ではこのベー
シックインカムの時代は来ているだろう。スイスでも一時期投票があったが反対派
が勝ったということがあった。

しかしタブス氏のように改革をしないといけない時代になっているのは言うまでも
ない。日本もこんな本当にいい加減な事をしていると取り残されるだけだ。

 

 

 

世界はベーシックインカムを目指している

 

おれは基本的にベーシックインカムが賛成だな。今は人工知能に仕事が奪われそして
何もかもがないというのであればベーシックインカムをやるべきだ。たしかに過去に
は動画では反対と言ったが今思えばその頃は動画ではまだまだ理解していない部分も
あった。

しかし今はもはや失業者が大量に出ても可笑しくない時代だ。だからこそ言いたいの
はおれはとにかくまずはこのベーシックインカムは絶対に導入しないといけないのは
言うまでもないがそれにしてもどうなったのかと言いたいぐらいだ。生活保護では
食えない時代になっている。

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