なぜネットの誹謗中傷が止まらないのか

あなたは街角で誰かに死ねなんて言うだろうか。常識ある人間なら
ばまず言わないだろう。大阪市ではヘイトスピーチ規制条例がある
つまり個人を名指ししたりすれば完全なる条例違反になるがネットで
は当たり前のようにヘイトスピーチのような誹謗中傷の雨あられだ。

 

ネットという匿名が生んだ悪夢

 

ネットでどんなにヘイトスピーチをやっても一線を超えない限りはまず
取り締まれることはない。それは中国だったらどうなるのか。まず公安に
逮捕されるだろう。

日本は言論の自由がある。しかしネットで誹謗中傷する馬鹿に共通する
のは身元を伏せるということ。

しかしこんな時代にそんなことをしても無駄だ。バレるものはバレる。
インターネット社会でネットを使ったいじめが横行しているのは使う側
を管理できない大人の問題もある。そして道徳心のないガキばかりが
出たことが原因だ。

 

左翼だ右翼だそんなことは俺には関係ない

 

そんなこと俺には関係ない。俺は言いたいことを言うだけだ。くだらない
アホはすぐ左翼だ右翼だという。だがそんなことをいってもそれは対処療法
にすぎない、言わば薬を投薬しても治らないバカと同じようなものだ。

そんなことよりも大切なことがある。それはどうやって誹謗中傷をなくすかだ
AmazonやYouTubeだってさすがバカコメントを野放しにはしないだろう
だからこそ俺は発言に責任を持つことが大事ではないか。誹謗中傷をしたら
どうなるか社会的責任があることを大人はもっと教えるべきである。

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