カラオケで歌っているシーンを動画投稿も違法ここまで来たか

ここまで来たかと言わんばかりだが俺はある程度予測していた。はっきり言えば
第一興商がかなり著作権侵害を受けているというらしいがそれは年間12万件。
莫大な損害になる。つまり月1万件の損害を受けたと言っても歌い手にそんな
ものは関係ないとしか聞こえないし個人的にはどこか無責任論まで出るぐらい
だからたまったもんじゃない。

 

著作権侵害の意識あったのか

 

著作権侵害の意識あったのか。俺にはなかったのではないかと言えるが正直
いろんな視点からみればどこか本当にいい加減してくれとしか言えないので、
個人的に言えばまず大事な事は何かをしっかりと見極めないといけないのだ。

何が問題になったのかといえば著作隣接権侵害というものだった。著作隣接権
のことは下記の文化庁のサイトに書いているので参考にしてほしい。

著作隣接権とは

 

YouTuberのアカウント停止がまた続出する

 

これにより一番懸念しないといけないのはYouTuberのアカウント停止=垢バンが
横行するかということだ。俺はかなり垢バンが横行するといえるがはっきりしたことは
今の段階では言えない。

然しYouTubeも何もしないということはないだろう。おそらくアカウント停止は避けられない
状態というのは言うまでもないだろうね。

バカのためにまたとばっちりを食らうのは誰か考えたことあるのか。

 

 

実務者のための著作権ハンドブック第9版 [ 著作権法令研究会(文化庁長官官房著作権課 ]

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